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gifted/ギフテッドを観てきました [映画]

「gifted/ギフテッド」(立川シティ・シネマで視聴)

監督:マーク・ウェブ
脚本:トム・フリン
キャスト:
クリス・エヴァンス →フランク
マッケナ・グレイス →メアリー
ジェニー・スレイト →ボニー
リンゼイ・ダンカン →イブリン
オクタヴィア・スペンサー →ロバータ
片眼の猫 →フレッド

評価:★★★★☆

 なんと言っても、メアリーの演技。役は数学の天才という役だが、実際も本当に賢い子どもなんだろうと思ってしますほど素晴らしい演技。日本でも子役ブームがあり、韓国の「新感染(ファイナルエクスプレス)」の子役も、世界的に目を見張るような子役がすごい出てきている感じがする。
 また、メアリーを一生懸命愛情を持って育てるフランク。話が進むにつれて、フランクの過去が少し明らかにり、なぜ名誉も地位もお金もあっただろう仕事からボートの修理の仕事に変えたのか。
 「修理が得意だから」というフランクの心の中は、最愛の姉が残したメアリーに対する深い愛情。また、子どもの頃からの母親の教育方針によってすり減っていく姉の姿。本当の才能をはぐくむにはそういう教育ではだめなんだと、言葉には出さないが確固たる信念が存在する。
 しかし、フランク自身の自由な時間が取れなくいらつくシーン。好きに恋愛が出来なくて感情的になるフランク。メアリーを深い愛情があっても、完全ではない自分自身にもいらだちがみえる。
 そこから突然現れる、メアリーの祖母。メアリーに取って、最高の環境とは何なのか?メアリーの祖母イヴリンは確固たる信念がある。フランクは姉からの遺言もあり、普通の子として育てたいと思うが、本当にそれでいいのかと悩み・迷う姿が本当に良い。
 映画自体は、そんなに長くなくあっという間に終わってします。最後はどっちが勝つとか負けるとか、どっちが本当に良いのか悪いのかの結論ではなく、これからもメアリーの人生は続くし、フランクも苦悩しながら共に成長していくのだろうと、終わって想像をかき立てられる作品になっている。
 個人的には、教師役のボニーがかわいらしくて好き。
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森林バンク創設へ [日記]

規制改革推進会議が29日にまとめた答申では、放置された森林を集約して意欲のある森林業者に貸し出す「森林バンク」の創設を示された。

日本の国土の3分の2が森林だそうだ。
日本の3分の2と聞くと、改めて「もののけ姫」のそのままの国なんだと思いますね。
こんなに科学が発展して、都市部はビル群が乱立していて、どこもかしこもこんな所ばっかりなのかと錯覚してしますが、都市を離れると「山」「林」「森」なんだと感じずにはいられない。

未来の「日本」を考えると、森林の問題は解決し、共生の道を選ぶしかないんだと思う。科学で最先端技術で、森林を飲み込み平らにするのではなく、活かし共に暮らす道を選択する。

では、現在の森林問題とはなんなのか?
日本の国土の3分の2が森林であり、所有者が不明の森林が多いことが1つはあるらしい。都市部とは違い、互いの森林の境界線がはっきりせずに曖昧のままが多いらしい。また、中小都市・中山間地域では50年以上登記が済まされていない森林が3割を超すという。

ここまで至るには、戦後からの森林計画がおおいに関係している。
戦後、燃料不足により、手っ取り早い燃料として木材に注目が集まり投資・資産目的でじゃんじゃん潤ったらしい。しかし、経済発展していく中、燃料が木材から石炭・石油に移り、安く大量に海外の木材が増え、国産木材の魅力がなくなり若者の就職者が減った。また、間伐などの作業をすればするほど経費がかさみ赤字になる負の遺産となった。

こういった背景があり、放置森林が増え荒れ放題になった森林は、大雨・地震に弱くなり大災害へと陥る。

今回の森林バンク(案)はそういった問題の解決になるのか期待したい。
また、クロスカントリーコースや遊歩道などに使われるウッドチップが好きで、また木材でくられた製品、ショップなどは個人的に暖かみがありとても好きなんです。
未来の「日本」のために、森林問題は希望を持って見守っていきたい。
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ビットコインについての疑問 [日記]

イーサ・ネム推しホルダーです。
2015年からビットコインを知っていて、当時1BTC40,000円ほどでした。
「おっ!!なんかすごいかも」と思ったものの、投資初心者。
価値の乱高下が激しい、ビットコインに精神的にダメージを受け戦線離脱。

そこから1年間。
音沙汰無しのなか、2016年冬。
マネーフォワードのセミナーに参加。
その中で知り合った方に、ビットコインの儲け方について聞く。
「そして…大興奮!!」

それが、
HYIPとの出会いでした。このときまだ1BTC80,000~100,000円ほど。

そこからは「沼」の始まりでした。
最初に手を出したのは、
「ビットリージョン」そして、意味もわからずポートフォリオが大事だと、「ライトライズ」にも手を出す。

そこから4ヶ月後。
気づいたら、そこは「底なし沼」でした。
なけなしのお金「60万」をつぎ込み。残ったものは何もありませんでした。

今気づけば、いらんことに手を出さず、
ただじっと、ビットコインを保持しておくだけで、「600万」にもなっていました。

後悔先に立たず。

これほど過去に戻りたいと願ったことはありません。

そして幾星霜。
結果、高値のビットコインに手を出せず。

ビットコインより、能力が高く、まだ初期投資が少ないイーサとネムに落ち着く。
現在(2017年11月28日)ビットコインの値上がりに伴い、いろんな仮想通貨(暗号通貨)が値上がり中。

そして、今日付の読売新聞の経済欄。
「ビットコイン急騰」の見出しが躍る。
歯がゆい気持ちはあるが落ち着こう。

そして内容を読む。僕としては、ビットコインの良さも今はわからなくなり、
イーサやネムの方が利用度が高いし良いのではと思っているので、ビットコインの急騰は不思議に思っていた。

まぁ、内容は急騰の理由。
今年に入っての、ビットコインの分裂。取引所によりますが基本、分裂後は分裂したコインも配布されることにより、資産が増えると、分裂の情報が入るとビットコインに資金が流れるそうだ。
現代の錬金術。

まぁこれはわかるとして、次は送金の手終了が安いと言うことだそうだ。
ビットコインの価値がまだ低かった頃ならまだしも、
現在は1BTC100万円。

しらべるのがめんどくさいが、
本当に安いのか?
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消える音 [小説]

2017年4月3日(月)
 今日は始業式。朝の情報番組の天気のお姉さんが変わり、「今日は、日本全国で高気圧に覆われ天気は小春日和の良い天気になるでしょう。洗濯物は干しっぱなしでも大丈夫です。」
 「この新しいお天気お姉さん、ちょっと目寄ってるな」とは、思っても声にはせず、さっき電気ケトルからのお湯で作った、コーンスープを啜る。
 「しゅう、もう学校に行く時間でしょ」
 「今日は、始業式だからゆっくりでいいんだよ。母さん」
 どこの家庭でも、同じような慌ただしい朝。現代の病気のような慌ただしさ。「もうちょっと心に余裕をもてないのかな。」と思うが、これも言葉にはしない。1億人総活躍社会を打ち出す政府。女性にもっと活躍できる社会を。と叫ぶ社会団体。両親が共働きのおかげで、普通に学校も行けて質素ではあるが、何不自由なく生活できている。高校3年にでもなれば、それぐらいの感謝の念は沸いてくる。なので、決して母さんの琴線に触れることはしない。
 「占いを観たら行こうかな。」いつもは朝練習で観れない、情報番組の最後の占いを観て学校に行くことにする。
 「なんだよ、やぎ座12位かよ。」「苦手な人に話しかけれて嫌気分になるでしょう。ラッキーアイテムは銀のスプーンです。ランチなどでスプーンを使う意識をしてみるといいですね。」
 テレビを消して、学校に行く準備をする。上着を羽織って、カバンの中身を確認する。始業式なので、そんなに授業の準備も必要なく軽い鞄をもって玄関に向かう。この流れだけで、さっきの占いのことは意識から消える。使い古した、くたくたになった革靴をさっと履く。外は、雲一つない気持ちの良い朝だ。新年度の始まりには相応しい。さぁ学校に向かおう。
タグ:小説 素人
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有機栽培の「菌根菌」の可能性 [日記]

「菌根菌」とは、植物の根に寄生する菌で、なんと4億年も前から植物と共に共生していたそうです。
菌根菌は、土壌に張り巡らせた菌糸で、リン酸や窒素を吸収し宿主である植物に供給します。そして、宿主の植物は、光合成で作った養分を菌に与えます。
なんと素晴らしい。共生の世界。その植物が、根っこに菌根菌を持ってるか持っていないかで、植物の成長も変わってくるらしいです。
よくわかっていませんが、「菌」なのでたぶん悪いやつ、良いやつがいるのでしょうが、菌根菌は良いやつの総称なのでしょうか?さっとネットーサーフィンしたけども、有効性の実験のみがトップに上がってきます。農業のことは、何にもわかっていませんが体に悪い農薬を使った作物より、現在はやっている農薬を使わない有機栽培。安心安全の有機栽培の一つの可能性なのかな。
それでも、宗教の問題で争う人間。肌の色で争う人間。言葉違う、目の色が違うなど。人間は絶対に一人では生きていけないし、優秀な人種などもない。4億年も前から、植物と菌根菌は共に生きてきている。そういう相互の助け合いを築ける人間になりたい。
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映画勝手に評論「ザ・マミー呪われた砂漠の王女」 [映画]

「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」(music.jpにより視聴)
監督・プロデューサー:フレックス・カーツマン
キャスト:
トム・クルーズ
ソフィア・プテラ
アナベル・ウォーリス
ラッセル・クロウ
ジェイク・ジョンソン

評価:★★★☆☆

ミッションインポッシブル(MIP)のトムクルーズが大好きです。どんな無理難題も、困難に遭いながら、もしかしたら今回は無理かもしれない!という場面でも、乗り越えてしまう。アイアンマンやスパイダーマンなどとは違う、等身大のスーパーヒーロー。等身大といっても決してまねできません。
今回の、「ザ・マミー」は女性の扱いは上手い。どの作品でも共通の役柄ながら、今回はキャラが薄い。なんせ人間性がない。ただの盗人。で悪役に操られる。最後には悪い心に、ヒロインの言葉のおかげで打ち勝ちヒーローになる。本当に最後だけ。ちょっとがっかり。
まあ、あとは悪役のソフィア・プテラが美人でかわいい。悪役でなんとも救えない王女なんですが、ラッセル・クロウの謎の集団にとらえられているときは、かわいそうな姿は助けたくなる。トムも助けそうになります。
ここで、思い出しましたが、ラッセル・クロウの役柄ももっと掘り下げてもいいのかと思うのですが悪役なのか味方なのかよくわからない立ち位置。「ジキルとハイド」から役柄を得たのだろうが、なんともしっくりこない。突然あらわれて、最後も特になにかすることもない。トムとちょっと戦うだけ。
色々要素がある中、もったいない部分が多い印象。
本当に、★三つはソフィア・プテラの可愛さ分だけ。
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他人は変えることはできません [日記]

他人を変えることは出来ません。
「あの人のあそこが嫌」「ここを直して欲しい」
人それぞれ、長所・短所があるしどうにもできません。
それなのに、僕たちは他人に変わることを求めている。

今日の朝、スッキリで、
アル・ゴアさんが、ちょっとの変化でも良いんです。
自分自身意見を持ち変えていこうと思うことが大切。と言っていた。
(言ってないかもしれない)

何よりも大切なのは、自分を見つめ、その人に合わせ自分を変えていく。主体変容能力。
難しいことかもしれませんが、内省をし相手を見つめる。
自分を変えることしか、相手を変えていくことは出来ないのかもしれない。

上杉鷹山は、
「成せばなる 成さねばならぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬ成けり」
自分自身の内省に努め、他人に変わることを求めず、
「私がやるんだ」という気持ちが大切なんだと教えてくれる。
タグ:上杉鷹山
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